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サメの歯は何度も生え変わる?

サメの歯は獲物をとるときにこぼれ落ちても直ぐ次々と生えるように現在使っている歯の後ろに6列から10列もの予備の歯が、出番は何時か何時かと控えております。

何らかの原因で歯が抜け落ちると、後ろに控えている予備の歯がベルトコンベアー式に前に出てきて、歯が無くなった部分を埋めてくれます。
ホシザメの歯は抜けてから10日で1列すべて生えかわりますので、10年間で2万4千本の歯が生え変わることになるそうです。

人間は、乳歯から永久歯に1回しか生え変わりません。一生付き合っていく歯は大切にしなければなりませんね。

一生歯を大切にしたい、一生歯のトラブルが無い生活を送りたい、このように思われた方は是非当院までご連絡下さい。その1本のお電話が、きっと貴方の歯を守るきっかけになると思っております。

Tel:078-925-3333

 

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お歯黒

皆さんもご存じの歯を黒く染める『お歯黒』は、平安時代に女性が成人した証として始まったという説があります。
この文化は、明治のころまで約1,000年間続き、男性もお歯黒をした時代がありました。
今の時代の美の文化にはそぐわないかもしれませんが、歯の健康にとっては良い点もあったようです。
当然ながらお歯黒をつける前に歯の汚れ、つまり歯垢をとらなければなりませんので、自然に虫歯の予防効果があったと言われています。

お歯黒に含まれるタンニンと言う成分は歯質タンパクの腐敗を防止します。その証左として昭和51年当時、お歯黒を日常的にされていた96歳の秋田県在住のご婦人には虫歯がほとんどなく、歯の年齢は50歳代であったと言われています。

お歯黒が虫歯予防に良くても現代では受け入れられないでしょうから、歯医者さんで定期的に歯垢を取ったりクリーニングを受けて虫歯予防や歯周病予防を受けられるようにして下さい。
転ばぬ先の杖、当院では痛くならない為に定期クリーニングをお勧めしております。
歯の健康に不安を抱いている方、生涯歯に不安の無い状態にしたい、と思っておられる方、是非一度お気軽にご相談ください。

tel:078-925-3333

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歯の妖精(TOOTH FAIRY)トゥース フェアリー

12月に入り本格的に寒さが厳しくなるにつれ、街中はクリスマスのイルミネーションが目を楽しませてくれるようになりました。

クリスマスといえば、朝に目を覚ますとサンタクロースからのプレゼントが枕元に置いてあるイメージがありますが、ヨーロッパではサンタクロースのように、寝ている間にやってくる“歯の妖精”がいるそうです。

抜けた乳歯を枕元に置いて眠ると夜中に歯の妖精(TOOTH FAIRY トゥースフェアリーと言うそうです)が、こっそりその歯をもらいに来て、お礼にコインやプレゼントと交換してくれると言い伝えられています。ヨーロッパの子どもたちはこのプレゼントをとても楽しみに眠りにつくそうです。

私が幼少の頃は、祖母から「上の歯が抜けたら床下へ、下の歯が抜けたら屋根へ投げなさい」と言われてました。床下に投げると「ネズミの歯と替えてくれ」、屋根に投げると「ツバメの歯と替えてくれ」って言いながら投げろとも言われましたが、地域によって異なるのでしょうか。

当院入口に、素敵なクリスマスツリーを設置し、みなさまをお迎えしております。

年末はみなさま(患者様)も歯科医院も大忙しです。そんなお忙しいみなさまにもご来院頂けるよう、平日は21時まで、更に土日祝も診療しております。

年末は、12月30日(日)14:00まで診療致します。

お忙しいみなさまの待ち時間を少しでも短くする為に、ご来院の際は事前にご一報くださいますようお願い致します。

スタッフ一同お待ちしております。

tel:078-925-3333

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患者様からよくある質問についてお答えします Part②

患者様からよくある質問について、お答え致します。

質問:初診の場合、治療時間はどのくらい時間がかかりますか?
答え:患者様の症状により必要な検査をさせていただきますので、1時間程度かかる場合もございます。初診の患者様には問診票をご記入いただきますので、予約時間の5分前にご来院下さいますようお願い致します。

質問:治療費はどのくらいかかりますか?
答え:患者様の症状により治療方法が異なりますので一概には言えません。治療方法に関しては事前にできる限りご説明させていただきます。また、ご理解いただけるまで何度でもご説明させていただきますので、不明な点がございましたら遠慮なくご質問下さいませ。

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患者様からよくある質問についてお答えします。Part①

レントゲン撮影って必要なのって質問された方がおられましたので、この場を借りて皆さんにもご説明させていただきます。

レントゲン撮影は大抵の歯科医院でおこなわれている基本的な検査のひとつです。歯は口の中を覗けば状態が分かりそうなものと思われるかもしれませんが、覗くだけでは分からないことがレントゲン撮影によって分かったりしますので、レントゲン撮影は歯科検査において欠かすことのできない重要なものです。

歯科医師は口の中を見るための鏡などを使用して、さまざまな角度から口の中の歯の状態を確認します。

例えば奥歯に黒い点がついていたとしても、素人ではそれが一体何なのかの判断ができませんが、歯科医師であればただの汚れか虫歯かの判断が可能です。しかしながら視診だけでは、虫歯の箇所(発生源)や、進行度など詳しく知ることはできません。歯の根っこは歯茎の中に埋まっていますので、口の中を覗くだけでは歯の全体を見ることはできないからです。そこでレントゲン撮影をおこなうことで、歯茎の中に埋まっている部分や、歯の内側の状態を確認することができるようになります。

レントゲン撮影は見えない歯の状態を知るためには必要不可欠なのです。

治療に関すること等ご不明なことがございましたら、お気軽にご質問下さいませ。

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