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マスクで口臭チェック

コロナ禍で外出時にはマスク着用が当たり前の今日、マスク内のニオイが気になることはありませんか?

もしもニオイを感じたら、それはご自身の口臭かもしれません。

幾つかある口臭の原因の中から、2つご紹介させていただきます。

■食べ物や嗜好品による口臭
ニオイの強い食べ物も口臭の元となる場合があります。

例えばニンニクや発酵食品などニオイの強いものだけでなく、お酒などを口にされた後は、口臭が気になりやすくなります。
一部のビタミン剤や漢方薬を服用された後も、お口の中にニオイが残ったり、タバコを吸われた後に、臭いを強く感じられることもあります。
食べ物や嗜好品による口臭は、一時的であることが多いので、時間が経つとニオイは弱まりますが、歯磨きは口臭にはとても有効ですので、丁寧な歯磨きを心がけて下さい。

■口腔内の状態による口臭
お口の中ににトラブルを抱えておられる方は、強い口臭を放っておられる可能性があります。
歯周病や虫歯などがあげられます。
歯垢や歯石が溜まっていますと、口からのニオイが強くなります。
また、ドライマウスで唾液の分泌が少なかったり、舌に細菌や食べかすなどが集まった「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる白いものが付着している場合も注意が必要です。
歯石が溜まっていたり、歯周病の疑いがある方は、お電話でご予約の上、ご来院ください。

お待ちしております。

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新型コロナウイルスと歯科治療の重要性について

こんにちは、『にしあかし歯科』です。皆さま、新型コロナウイルス感染症の拡大でご不安な日々を過ごされていることと存じます。

さて、歯の治療のためにご来院いただいている皆さまの中には「先延ばしにしても良いのではないか?歯科治療は不要不急ではないか?」とお悩みの方もいらっしゃると思います。しかし、歯科治療を途中で止められますと、詰め物や被せ物が合わなくなり再治療が必要になるだけでなく、むし歯が進行して神経を取ったり、抜歯せざるを得なくなることもあります。また、日本人の40代の80%以上がかかっていると言われている歯周病、この病気は歯を失うだけでなく、脳梗塞・心臓病・糖尿病・誤嚥性肺炎といった命に関わる疾患とも深く関連しています。歯科治療は、決して「不要不急」な治療ではありません

既にご予約をキャンセルされた方は、お早めにご予約をお取りいただき、ご来院下さいますようお願い致します。

なお、歯科での感染リスクについて様々な報道がなされておりますが、飛沫や出血がある歯科では、従来から感染症対策を徹底しております。現状では「歯科だから感染率が高い」という明確なデータはございません。もちろん【3密】を避ける対策も十分にとっておりますので、どうぞ安心してご来院ください。

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新型コロナウイルスとお口のメンテナンスの重要性について

こんにちは、『にしあかし歯科』です。皆さま、新型コロナウイルス感染症の拡大でご不安な日々を過ごされていることと存じます。

さて、いつもお口のメインテナンスでご来院いただいている皆さまの中には「定期検診(メインテナンス)は不要不急ではないか」とお悩みの方もいらっしゃると思います。しかし、新型コロナウイルス感染予防に対し口腔ケアが重要であるという報告もあります。また、歯周病は歯を失うだけでなく、脳梗塞・心臓病・糖尿病・誤嚥性肺炎といった命に関わる疾患とも深く関連しています。メインテナンスはそれらを防ぐためのものであり、決して「不要」な治療ではありません

4か月以上期間を空けると、歯石の増加とともに、お口の中の細菌が増殖し、様々な悪影響を及ぼします。皆さまのお体を守るため、これまでと同じ間隔でご来院いただけますと幸いです。既にご予約をキャンセルされた方は、改めてご予約をお取りいただき、ご来院下さいますようお願い致します。

なお、歯科での感染リスクについて様々な報道がなされておりますが、飛沫や出血がある歯科では、従来から感染症対策を徹底しております。現状では「歯科だから感染率が高い」という明確なデータはございません。もちろん【3密】を避ける対策も十分にとっておりますので、どうぞ安心してご来院ください。

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新型コロナウイルス対策

安心して通っていただく為、次の対策をしております。

院内感染予防として普段から行っている取り組み
☑マスクとグローブ(医療用ゴム手袋)ゴーグルの着用。
☑グローブの患者様ごとの交換。
☑患者様用のエプロン、コップは使い捨てにし、廃棄。
☑治療器具は、削る機械を含め患者様ごとに全て交換し、消毒滅菌。
☑口腔外バキュームを使用し、建物外へ排気。
☑診療台や操作パネル等の消毒液による清拭。
☑スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒。

新型コロナウイルス対策として追加で行っている取り組み
☑スタッフの体調管理の徹底。
☑ドアノブや取っ手、手すりの消毒液による清拭。
☑待合室ソファの消毒液による清拭。
☑待合室に消毒液を設置し、来院患者様の手指の消毒。
☑待合室の椅子を少なくして他の患者様と一定間隔を確保。
☑キッズコーナーの使用禁止。
☑定期的に受付周辺を消毒。
☑定期的に窓及びドアを全開し換気。
※寒い場合もあると思いますが、どうぞご理解賜りますようお願い致します。
全来院患者様の検温の実施。
※37.5度以上ある患者様には、ご予約をキャンセルしていただいております。

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定期検診(クリーニング)のご予約について

日本ではまだ歯医者には痛くなってから通うものと言う意識をお持ちの方も多いですが、海外では歯は守るものと言う意識が高いです。

例えばスエーデンと比較した場合、80歳代の歯の残本数は、スエーデン21.1本に対して、日本は13.0本となっております。

 

沢山の歯を残すためには定期検診がとても重要です。定期検診を受けることで、歯磨きをはじめとする自宅でのセルフケアを補完することができます。
歯と歯肉の境目、歯肉の中にあるプラークは、日頃の歯磨きだけではなかなか除去しきれません。どれだけ頑張って磨いても、歯科医師であっても歯科衛生士であっても、50~60%程度の歯垢しか除去できません。この取り除けなかった歯垢が口腔疾患の原因になりますので、歯科医院での定期検診でしっかりきれいにしてもらうことが大切です。

当院では歯を守ることと意識して下さっている方が多く、定期的にクリーニング目的で受診して下さる方が沢山おられます。夜の時間帯や土日に限っては、4~6カ月先まで予約が取り難くなっております。一度ご予約をキャンセルされますと新たなご予約が4~6カ月先になってしまいますので、できるだけご予約通りにご来院くださいますようお願い致します。

Tel:078-925-3333

 

 

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