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手袋(グローブ)の患者ごと交換について

皆さんは、歯科医師や歯科衛生士が使用している手袋は、治療が終われば患者様ごとに交換するのは当然であり、当たり前と思っておられると思いますが、実は半数近くの歯科医院で手袋を患者様ごとに交換していないのです。

 

厚生労働科学研究成果データベースの歯科ユニット給水システム純水化装置の開発に関する研究の報告書によりますと、手袋を「全ての患者で使うが、患者ごとに交換していない」「患者によって使う場合もある」など、院内感染対策を考えると不適切な回答が47%もいました。

もし他の患者様が感染症にかかっているとし、手袋(グローブ)を交換せずに自分が治療をされているかもしれないと思うと、実に恐ろしいことです。

ご安心下さい!

にしあかし歯科では全てのスタッフが手袋(グローブ)を患者様ごとに交換することは当然のこと、院内感染防止対策の一環として紙コップやエプロンは全て使い捨て製品を使用しております。

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歯を削る医療機器、半数の歯科医院が使いまわし

歯を削る医療機器(ハンドピース)を使いまわしている歯科医院が5年前(2012年)で7割弱、昨年(2016年)の再調査でも5割の歯科医院が使いまわしをしているとの調査結果が読売新聞から発表されました。

↓ 読売新聞記事 ↓

歯を削る医療機器、半数が使い回し…院内感染恐れ

※ハンドピースとは歯を削るドリルを装着する部分です。

ハンドピースは治療時にお口の中に入れるため唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウイルスを次の患者に感染させるリスクがあります。日本歯科医学会の指針では、患者ごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよう定めています。

当院ではドイツ製の滅菌器(ダックユニバーサル)を使用し、ハンドピースを1本1本完全滅菌しておりますのでご安心下さい。

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ホワイトニング(オフィスホワイトニング)

歯科先進国に比べて20~30年も遅れていると言われている日本でも、近年では歯のホワイトニングに興味をお持ちの方が増えています。
ホワイトニングをしたいと思っているものの、いざ受診するとなると色々と気になることも多いようです。

例えば、①痛くないのか?、②どのくらい白くなるのか?、③口を開けている時間はどれくらいなのか?、④定期的に受診しなければ駄目なのか?、とご質問をされる患者様が多いため、これらの代表的な質問に下記にてお答え致します。

当院が導入しているオフィスホワイトニングは、スーパーポリリンホワイトニングです。
↓ オフィシャルサイトアドレス ↓
http://poririn-whitening.jp/

①痛くないのか?
スーパーポリリンホワイトニングは他のホワイトニングと比べて痛みを感じにくなっています。

②どのくらい白くなるのか?
個人差がある為一概には言えませんが、1回のホワイトニングで2トーン程明るくなります。
中には1回で5トーン明るくなる人もおられます。一般的には約3倍白くなると言われています。どの程度の色にされたいかによりますが、平均的に3回程度継続して受診していただけるとお好みの白さになることが多いです。

③口を開けている時間はどれくらいなのか?
ホワイトニング中は補助器具を使用しますので脱力した状態で楽にお口を開けていただけます。施術時間は30分から45分程度です。

④定期的に受診しなければ駄目なのか?
お好みの白さに近づけるためには継続して受診していただく必要があります。個人差はありますがホワイトニング効果は3~6カ月間の為、その間隔で受診して頂ければお好みの白さを維持する事が可能です。

★スーパーポリリンホワイトニング料金★
スタンダードコース(8分×3回照射)1セット:9,800円
プラチナコース(8分×3回照射)3セット:25,000円
※何れも税別です。

ホワイトニングに興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せ下さい。

TEL:078-925-3333

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40代からの矯正治療

歯並びにコンプレックスはあったけれども、若いときにはお金も時間にも余裕が無くできなかったけれど、お金や時間に余裕が生まれたことで矯正治療を始められるシニア世代の方が増えてきました。

平均寿命が延びた今、40代であっても平均寿命まではまだ40年程ありますので、最低でも30年は元気に暮らしたいと考えている方も多いと思います。

歯並びが悪いと歯磨きをしにくい為、歯周病になりやすく、歯を失う確率も高くなります。歯を失うと食べ物を噛み砕く力も衰えますので、これまでのように食べたいものが食べられなくなるだけでなく、身体そのものも衰えることもあります。

大人になってからの矯正はご自分の意思で開始されますので、皆さまとても前向きに通院されています。

矯正治療は遅過ぎることはありません。

当院の矯正相談は無料になっております。まずはお気軽にご相談下さい。

TEL:078-925-3333

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歯ブラシの寿命

歯を清潔に美しく保つために必要不可欠なのは歯磨きです。

歯ブラシの交換時期をご存じでない方は意外と多いのではないでしょうか?

交換時期が分からないという方や毎日歯磨きをしているのになぜか虫歯になりやすかったり、歯の汚れが落ちにくいという方はぜひ参考にしてみてください。

歯ブラシの寿命は、毎食後の3回欠かさず歯磨きをした場合で約1か月と言われています。

例え1か月未満でも、毛先が外側にはみ出しているようでしたらもう寿命です。

あまりに早く毛先が開いてしまう人は、ブラッシングする時に力が入りすぎているのかもしれません。

揃った毛先だからこそ歯の汚れや歯垢をかき出すことができるのです。

毛先が広がれば、弾力性も汚れをかき出す能力も落ちてしまいます。

毛先が広がった歯ブラシでいくら時間をかけて丁寧にブラッシングをしても、歯はきれいになりません。

適度な力でやさしく丁重にブラッシングするように心がけてみましょう。

2、3か月は使っていたという方はこれから1か月ごとに交換してみましょう。

汚れの取れ具合が違うはずです。

歯の汚れが落ちにくい方、歯ブラシの毛先が直ぐに開いてしまう方は、一度当院までご相談下さい。

歯科衛生士が、正しいブラッシング方法を説明させていただきます。

TEL:078-925-3333

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